皆さん、こんにちは。ぽけ太です。

今回は、ポケモンSVの競りを自動で回すプログラムをご紹介します。

本記事は、Nintendo Switchの自動化支援ソフトであるPoke-Controllerをすでに導入済みの方に向けた内容となっています。

Poke-Controllerの導入がまだの方はプログラムを使用できないためご注意ください。

※本ブログでは、Poke-Controllerの導入に関する記事を掲載しておりません(今後、掲載する予定もありません)。Poke-Controller導入に関しては、他サイト様をご参照ください。

マリナードタウンの競りについて

ポケモンSVでは、マリナードタウンにおいて各種アイテムの競りが行われています。

競りで入手できるものの中には、努力値を上げる”〇◯のハネ”や”ガンテツボール”などゲーム内で入手困難なアイテムが含まれており、対戦勢や色違い勢にとって非常に重要なシステムとなっています。

本作が発売されてからまだ数週間ですが、ストーリークリア後の要素である学校最強大会で金策を行い競りで溶かす、というのがルーティーンとなっていそうです。

作成したプログラムの概要と使い方

以下、作成したプログラムの概要と使い方について解説します。

プログラムの概要

今回作成したプログラムは、マリナードタウンの競りをひたすら回すプログラムとなっています。

注意点として、①アイテム更新のためSwitch本体の日付変更を行う、②全てのアイテムを競り落とすため無駄金が生じる、③A連打で競り落とすため入手するアイテムは最低金額ではない、ので、こちらが気になる方は本プログラムの使用をお控えください。

プログラム実行時の動作としては、

  1. 3か所分の競りを行いセーブ
  2. Switch本体の日付を1日進める
  3. ソフトを再起動する
  4. ①に戻る

となっています。

日付変更前にセーブを挟むため、もし途中でソフトが落ちたとしてもアイテムが無駄になることはありません。

プログラムの使い方

では、実際にプログラムを起動するまでの手順をご紹介します。

プログラムのダウンロード

Google driveのリンクから、ポケモンSVフォルダ内の、

  1. 画像フォルダ【image_SV_auction】
  2. pythonファイル【SV_auction.py】

をダウンロードしましょう。

特に縛りなくダウンロードできる方法なのでGoogle drive採用しましたが、問題が多いようであれば別の方法を考えます。お気軽にコメントください。

Poke-Controllerにダウンロードしたファイルを組み込む

画像フォルダとpythonファイルがダウンロードできたら、それぞれをPoke-Controllerに組み込みます。

パソコンの(恐らく)Cドライブ上にある【PokeCon】フォルダの傘下に、ダウンロードしたものをそれぞれ以下の場所に貼り付けましょう。

  1. 画像フォルダ【image_SV_auction】:PokeCon>Poke-Controller-Modified>SerialController>Template、に張り付け
  2. pythonファイル【SV_auction.py】:PokeCon>Poke-Controller-Modified>SerialController>Commands>PythonCommands、に張り付け

ポケモンSVで競りの準備

マリナードタウンの競り会場に行き、サングラスをかけた女性の前でセーブします。

この時、コントローラーの右スティックを駆使してカメラワークが真正面となるように調整してください。

以下の画像の様に、通路の木目を利用すると確認しやすいです。

真正面でセーブすることができたら、ポケモンSVのソフトを落としてAボタンで再起動できるように待機させます。

以上でSwitch側での準備は完了となります。

あとはPoke-Controllerを起動して、”マリナードタウン競り”を起動させれば自動で競りを回してくれます。

最後に

今回は、ポケモンSVで使える競り自動化プログラムをご紹介しました。

本プログラムがポケモンSVをより効率的に楽しむための手助けになれば幸いです。